キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

子供の日の趣旨を知って、親が今できること


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今年は、我が家では、珍しく家でゆっくりと過ごすゴールデンウィークとなりました。

 

ここ最近は、特別なことはない毎日ですが、子どもと過ごす時間はあっという間です。

5日子供の日は、こどもたちがとても楽しみにしていました。リクエストの手巻き寿司と、お菓子づくりにはまってる中学のポテコがガトーショコラを作ってくれました。


「こどもの日」とは、子どもが主役と思っていましたが、お母さんに感謝する日でもあるみたいです。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である祝日のようです。


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うちの手巻き寿司メニュー、マグロとサーモンがあれば満足なポテトとポテコ。

マグロ、サーモン、イクラ、イナダ、かに、

きゅうり、アボカド、しそ、カイワレ、

甘い玉子焼き、あさりのお吸い物

 

子どもの健やかな成長と健康、元気で優しく、これからも良い子になりますように。。

こどもの日には、大切な意味もあります。

「こどもの人格」を重んじること、教育の目的なら「人格の完成」です。

 

大人は、子どもたちが、生きていくのに必要な知識や技術や態度を身につけ、自分の特徴を生かして、自分らしく生きていけるようにしつけや教育をしています。

今、いろいろなことが学べる学校が休校という不安がありますが、お家でもできることは、あるはず!

ときには、叱るが怒るになってしまうこともあり反省や後悔もある子育てだけど、いろいろな経験をさせて、活動のチャンスを与えて、これからも子どもの成長を見守っていこうと思う。

 

ゴールデンウィークも終わり明日から、仕事。

「明日からまたお手伝いするね」と言ってくれる小5ポテト。私は子どもたちに感謝です。