キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

生命保険 見直しと近づく更新 保険のおばちゃんの話

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生命保険の見直しと更新で、必要なお金の計算をしてみました


やらなけらばならないことでまだできていないのが保険の見直しです。
保険のおばちゃんが来て、気がつけば3か月。
主人の生命保険の満期が近づいているので
見直しと手続きをしないとお誕生日月から保険金額がすごく高くなるのです。

終身保険で80歳までの支払いにすると36700円になります」恐ろしい~。
言われるがままにすると家計破綻・・・・

保険って難しくて、「もしものとき、ご主人様が・・」
「先日、お客様が・・・」「知人が・・」
という話題。そしてその横にもしもの時のと言われている主人。なかなか気が進まないやるべきこと。
お金の説明、我が家のシュミレーションをしてくれて勉強になり、考えること、気付きもありました何度も届く「保険内容見直しご提案書」が納得できるものなのか?提案書とにらめっこと迫る期限。

 

 

 

万が一にもらえるお金

確率は低くても、まだ若くて病気や事故で亡くなる人はいます。実際、この結婚生活の間で知り合い、や身近な人がなくなった経験をしているので知っておきたいお金の話になります。

生活費として使えるのが、公的年金からの
遺族年金。下記のふたつあります。
①遺族基礎年金・・子供が18歳まで
②遺族厚生年金・・子供がいてもいなくても、もらえる予定だった厚生年金の4分の3をもらえる
つまり子供がいるなら①と②併せてもらえる

夫が会社員で平均標準報酬月35万
子供2人の期間なら138000円

 

もしものとき必要になるお金

 

●遺族の生活費 9720万

 約18万(現在の生活費の70%)×12カ月
 ×45年(余命平均88歳-現在の年齢)

●子供の教育費 700万
 ※子供2人、大学の場合の平均

●葬式代や死亡時の整理金 200万

●合計 1億620万

 

平均的な金額で、一緒に必要なお金を計算しました。
実際の生活費が25万なのか?自分でもよくわかっていない現状です。葬式代も200万かかるのか?かけるのか?

 

もしものとき入ってくるお金や貯蓄


公的年金 5296万
公的遺族年金11万×12か月×8年(一番下の子供が18歳になるまでの期間)=1056万

84000円(中高齢化不加算含む)×12か月×14年(子供が18歳以降で自分が65歳まで)=141万

 

10万円(自分の年金+遺族厚生年金)×12カ月×23年(45年8年14年)=2760万

合計 5227万

●死亡退職金 300万

●パートの収入 2200万
 ※年収100万であと22年働くことにして

●貯蓄額 700万

●合計 8427万

 

●不足額

もしものときのお金 1億620万-入ってくるお金 8427万=2193万円

 

 

さいごに

パソコンを使って、家族の構成と年齢で平均的な金額でシュミレーションをしてくれます。
不足金額多すぎてびっくりしました。
毎月の生活費は聞かれるので、把握しておいた
ほうがいいです。これを把握しておくことで
老後にかかるお金の参考にもなります。
「死亡退職金も、会社で確認しておいて下さい」とも言われました。
10年更新型なので、アラフォー世代一番お金が
かかり、家族のライフスタイルの変化があることをふまえて考えることが多いです。
転職、結婚、子供が生まれたとき、住宅を買ったとき、子供が独立したとき、保険の見直しをすることをおすすめします。結婚のタイミングでお金の勉強をしておけばよかったと思いました。

 

我が家で入っている保険を書き出して一覧で
管理できるように使っています。
情報の集約。家族で情報共有。
もしものときに・・・ 

 

 

 

 

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