キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

美術鑑賞の5つの効果は子育てにもいい



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 中学生の夏休み美術の課題は、「画家について」の新聞作りです。今年は、美術館には行かなくてよいみたいですが、短い夏休みの思い出の一つにになればいいな。と思い、明日は、国立西洋美術館(東京・上野公園)の
「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に
いってきまーす。

今は、日時指定事前予約になっています。
eプラスでネット申込みをして、ファミリーマートで受け取りでした。
規約読んだり、パスワード作ったり、いろいろと大変・・・

 

美術鑑賞は子育てにもいい

美術館で本物の絵画に触れる、子育てにもいいと思う効果があります。
それを5つ紹介します。

  1. 学力が上がる
    創造性を鍛えることで、学力が上げることができる。
  2. AI時代に重要なSTEAM教育が身に付く
    Sience(科学)
    Technology(技術)
    Engineering(工学)
    Mathematics(数学)
    プラス
    Art(芸術)
    科学的な知識の考えだけではなく、今の時代はアイデアを生み出す「創造性」が必要とされています。
  3. 脳が活性化する
    アートを見ることで非言語領域を活性化できたり感情を呼び起こす作用があります。
  4. 癒しの効果
    美術鑑賞は、セロトニンやドーパミンが分泌される
    のでストレスホルモンの低下と気分の改善が認められた研究もあります。
  5. ビジネススキルのアップ
    アートを学ぶ入口が美術鑑賞です。多くの
    エグゼクティブが足を運んで、創造性を磨いていて注目されています。

 

www.nmwa.go.jp

 

 

美術鑑賞と作品を深く知る

「自己成長につながる美術館の楽しみ方」を
知って、より深く作品や画家に触れてみると
いいですね。

  1. 有名な画家、有名な作品から入る
    初心者なので、美術の教科書にもでてくる
    ゴッホ、モネ、あたりから有名作品を鑑賞する

  2. 音声ガイドを借りる
    解説があることで、画家の生い立ち、時代背景を知ることができてより作品の理解が深まります。
    以前、借りたときその時代の音楽なども聴くことができて、とても優雅に作品を見れました。
  3. 本を1冊読む
    美術展に行くと、出口付近に物品やグッズがあります。本や作品集を購入すると他の作品も見れますね。

  4. 鑑賞後は、感想をシェアする
    同じ作品を見ても、それぞれ見方や感じ方が違うので驚きの発見があります。
    感情も刺激されて、創造のトレーニングにもなりますね。

 

行ってみたい美術館

夏休み課題なので、子供が興味をもった展示と
美術館で選びました。

 

行ったことがある美術館
行ってみたい美術館

 

東京都美術館

東京都の上野にある美術館。企画展が有名どころです。
世界一の一流画家の作品がみれることもあります。
以前は、ムンクとクリムト展に行きました。

 

大塚国際美術館|徳島県鳴門市にある陶板名画美術館

米津玄氏が紅白で生中継したところ。
礼拝堂天井壁画を見てみたい。

 

ポーラ美術館

神奈川県の箱根にある自然豊かな森の中にある
美術館。モネの「睡蓮の池」を見てみたい。
ゴッホ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソなど有名どころ勢ぞろい。

 

おわりに

子供の夏休みの課題がきっかけで、美術館に行くことになりました。ムンクの展示展のときは「ボケモン」とコラボで「ムンクの叫び」カードがもらえるので、小学校の息子と行きましたが退屈することなく、熱心に美術鑑賞をしていました。実際に美術館に行って、雰囲気や本物を見ると伝わってくるものが違います。
さあ、娘はどの画家についての美術新聞の課題を仕上げるのか楽しみです。

中学生の課題と夏休み、楽しまないとね!!

 

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