キラリ ライフブログ

小学生子育て、私立高校事情、アラーフォーの日常生活の雑記ブログ      ~毎日、楽しく、シンプルに~

高校受験ストーリー 最後の三者面談と美容師との雑談は高校裏話

 


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12月第1週目、最終の三者面談でした。
内申点を教えてもらい、私立の併願高校
の決定、推薦受験を受けるか?
志望校の確認など大切なことを20分で
総仕上げ。

 

学校に行く前に、午前中は、美容院
に行ってきました。
美容師のたわいもない話から、高校の
話になり雑談がいろいろと勉強に
なりました。

 

美容師との雑談は、知らない内部事情

美容院は私にとって髪もすっきり、心もすっきり
する場所です。担当の美容師さんは、いろんな人を
みる観察力があり、お店の立て直しや、若手
の美容師さんの指導をしている方です。

 

美容師さんの娘さんが高校生なので、
高校生活や高校のことを話をきいてみました。

 

だれにも聞けないお金の話を聞いてみました。

「毎回くる請求書ほんとびっくりするよ~。
一番びっくりしたのは、寄付金。
一口5万円からでみんな20万は普通に
やってる。公立育ちでサラリーマン
家庭だから、普通の感覚と
違うことがたくさんあるから驚くこと
多い。」

 

「子供の持ち物には、びっくりしたけど、
一番、びっくりしたのは、ボールペン。」

 

「寄付金はする必要はあるのか?と
聞いたら、伝統でございます。みなさま
20万は寄付されております。」
と言われて逆ったら大変そうな予感が
した話。

 

修学旅行の行先、子供の友達関係
いろんな観察視線とアラフォー時代との
高校比較など、話題は豊富でした。
高校生の父親が高校生母たちの集まりに
参加した話は、男目線の意見で
あまり聞けない話でした。

 

話上手なのもありますが、最後に締めた
言葉が「大金払って裏の社会を見た感じ」
笑いで、カット&カラーの終了です。

 

いろんな高校があるのだと
思いました。高校見学に行って、子供の
上靴か外履きかはチェックはしましたが
ボールペンはチェックしなかったな。

 

そして、家に帰って、私立併願受験する
パンフレットを確認しました。

 

学費のページの欄外に

学積や寄付金はありません。
と書いていました。

 

よかった・・・
最終の私立併願高校は、これで
やっぱり決定。

 

そして、お昼から三者面談は行きました。

 

三者面談

私たち親子の前の子は、学年1位
と娘が言っていました。
20分の面談が10分で終了。
娘に「うちは長すぎる」
と母は怒られます・・・

その分の10分を私たち親子が使った
しまいました。
決めれていない親子なので仕方が
ない。。。

 

まず、内申点の報告です。
「3科の合計〇点、5科の合計〇点、
9科の合計〇点」

詳細の教科は教えてもらえません。

 

内申点が確定したので、私立の併願高校
の基準に達しているかを確認して、
「私立併願契約書」の書類をもらい
ます。
12月2週目に提出です。

 

次に
推薦の高校をどこを受けるかの確認です。
この段階なのに、まだ考え中なので
す。
推薦入試は、準備が必要です。
自信がない面接と作文や小論文
も練習もできるかどうか自信が
ないみたいで悩んでいるみたいです。

12月の中旬に推薦願書提出の指導、
次週に面接の練習
12月中の冬休みまでに願書を出す
スケジュールになっています。

 

一般入試高校の志望校いつ決める?

最後に時間がかかったのは、安全圏に
なっていない志望校です。


このまま志望校を変えずにいくのか?
志望校を落とすのか?
どのタイミングで志望校をかえるのか?
またわからないところです。

 

内申点が出たので当日のテストで
何点とればいいかを先生と子供が確認
をしました。

 

志望校の学校が
どのくらいの内申点で合格しているのか?
推薦と一般の倍率
1教科にすると何点必要か?

当日の合格点を目標にして
残りの入試までに点数を上げていかなければ
ならないということを聞いて
最終の三者面談は、終了でした。

 

11月の外部模擬テストの結果待ち
12月、外部模擬テスト
冬期講習や冬休み
1月、外部模擬テスト

 

1月29日~2月4日が一般入試の願書提出
今年度は学校に提出するので
成人式が終わったら提出しないと
いけません。

 

おわりに 

あっという間に全3回の三者面談
が終わりました。

最後の内申点は奇跡的に
12月中に2ポイントアップ
しましたが、これは副教科。
当日の点数が上がるための勉強
はまだまだ必要です。

学校提出物
面接カード、自己PRカード
子供は書くことに苦戦して
時間がかかりすぎです。

母は、私立併願契約書と推薦願書の
提出もしなければいけません。

ひとつずつ・・ひとづずつ・・

 

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