キラリ ライフブログ

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高校受験ストーリー 冬休みの宿題 自己PRカードに苦戦

 

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湯島天満宮の梅


あっという間に約2週間の冬休みが終了です。
子供は、冬期講習が朝から夕方まで、
学校の宿題、自己PRカード作成とやること
が多かったお休みでした。

 

自己PRカードは、冬休み明けの期限でしたが
今年の受験は、学校がまとめて郵送ですので
学校側も期限を急いでいます。

冬休みにはいるとすぐに、
「1月5日の午前中に、自己PRカードを
持ってきてほしい」という電話がありました。

「前倒しで、冬休み前に提出したほうがいい」
と、母のアドバイスは無視して、言い訳ばかり
の思春期の娘。

イライラを抑えながらも、見守りますが、
とても大変な作業でした。
  

 

自己PRカードとは

1月第4週目に都立高校の推薦入試があります。
推薦入試に必要な書類には
入学願書のほかに
「自己PRカード」があります。
中学校が用意してくれるので、
「志願者本人が記入」します。

 

記入する内容

  1. 志望理由について
  2. 中学校生活の中で得たことについて
  3. 高等学校卒業後の進路について

3つから構成されています。

 

自己PRカードは、

「点数化はしない、面接の資料」
として使われます。

面接時には、書いたことから質問される
ことが多いので、質問に答えれるように
深く考えておいたほうがいいみたいです。

 

 

自己PRカード作成に苦戦

大人のアドバイスとチェックで
作成された生徒が多いのではないで
しょうか?

志望理由は、担任の先生に
チェックしてもらいましたが
スペースがあることが、気に入らない
納得いかないみたいで、埋めるように
書き直しをしていました。

 

一方、塾の友達は、空白なしでびっちりと
書いたら、先生に
「書きすぎ、見にくい、読みにくい」
と言われて書き直ししたようです。

 

相手に読んでもらえる、読みやすい量
はあるのでしょうか?

ちなみに塾長は、空白なしのめーいっぱい
の方を推進です。



冬休みの宿題になっている
学校も多いので、塾では、前年度
に推薦で合格した生徒の自己PRカード
を見せてくれ、チェックをしてくれる
という案内が冬休み前にありました。

 

にもかかわらず、チェックしてもらった
のは、提出期限の前日。

学校パンフレットを見たり、部活でのことを
思い出しながら作成して、塾にチェック
をしてもらおうと持って行ったのは
提出期限の前日の夕方

チェックで、すぐ帰ってくるかと
思ったら、
17時に行って、19時半の帰宅
 

どうやら同じ状況だった塾仲間が合計4名
が塾に来ていました。
塾長は、その4名の相手をしながら
提出期限に間に合わせるためにがんばって
作成したのです。


「無料で自己PRカード作成チェック」
は、塾に入っててよかったと思った点

3の「高校卒業後の進路」は、イメージが
つかず、今高校入学のことで頭がいっぱい
な娘には、まだ考えが思いつきません。

なんとか、無難なこと書いては見たもの
の塾長のアドバイスは

「もう少し、インパクトをつけて
具体的に印象が残るように」

でした。


完成した「自己PRカード」を持って帰った
きたのを見てみると、塾長作成とまるわかり(笑)
「通訳」「日本語教師」
一度も口にしたことがない職種が書かれて
ありました。

 

「90%の生徒が国立大学、難関私立高を
めざして、勉学に励みますと書いてくるから
〇〇大学〇〇学部に行きたいです。
と、書くといい」

 

と言われて、持って帰ってきた
某予備校の国立大学、難関大学の学科が
書かれた偏差値表でした。

 

もうわけがわからなくなってしまいました。
でも、
もらってきた大学の学部別偏差値表
は、興味深く見させてもらいました。
いろんな学部と学科があって、専門的に
勉強するには楽しそうです。
これからの興味と可能性に期待したいです。

 

 

自己PRカード作成の仕方

 

  1. 志望理由について
    学校パンフレットを参考にしました。
    パンフレットに「〇〇進学校」「〇〇推進校」
    などアピールしているのがあるので
    その「キーワード」をもとにしました。
    塾長のアドバイスより
    「近いことも志望理由」
    部活と勉強など有意義に時間を
    過ごすことを書きました。


  2. 中学生活の中で得たこと
    3年間継続した、部活のことを書いて
    いました。継続、チームワーク、
    協調性、部活を通して得た自信
    など、子供が一番書きやすかった項目
    です。

  3. 高校卒業後の進路
    将来なりたい職業、将来の夢や目標
    が決まっている人は、具体的に書くと
    いいと思います。
    ですが、我が子のように決まっていない
    場合もいてると思います。

    塾長のアドバイスで作成したのは
    英語講座に参加したのがきっかけで、
    興味をもった。
    日本の架け橋となる仕事
    入学後は異文化体験
    などを書きました。

 

各高校が示している(HP参照)

令和3年度東京都立高等学校募集案内及び令和3年度東京都立高等学校応募資格審査取扱要項|東京都教育委員会ホームページ

 

「本校の期待する生徒の姿」などを参考
にして記入するといいです。

 

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おわりに

この自己PRカードを作成しながら
中学生活を振り返りました。

中学1年の時に「職場見学」
中学2年の時に「職業体験」
というのがありました。

自分がどんな職業があっているかの
「職業レディネステスト」のワークシート
もしました。

1,2年は、部活中心の中学生活で、
あっという間に3年生になっていました。

高校受験は、3年生からではなく、もう
1、2年生のすべての学校生活が入試の
資料作成の1部になっていることを
今になって気づかされることが多かった
です。

自己PRカードは、担任の先生から
「合格」がでていませんが、とりあえず
苦戦しながら期限までに提出できたことに
とりあえずほっとしています。

 

 

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