キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

子供部屋はいつから?なぜつくるのか?個室の効果を知って子育てに役立てる


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 小5の息子が「自分の部屋」がほしい
と言ったのは、ついこないだです。

6畳の畳の部屋に2畳分ほどの
スペースに机と本棚を置いて
未完成の「子供部屋」を作って
います。

 

最近は、学校から帰るとすぐに
自分のお部屋に行き、ゴロゴロと
くつろいだり、漫画を読んだり
していますが、気になるのは、
いちいち、襖を閉めること

そんな、息子の成長と子供部屋
のことが気になり本を読みました。

なぜ、「子供部屋」をつくるのか
藤原智美

 

 

成長とともに変わったこと

中三の娘は、中学生になると
自分の部屋で過ごすことが多くなり
テスト勉強で、寝る時間などが
遅くなってきたので 、自然に
自分の部屋で寝るようになり
ました。

小5の息子も、勉強時間はないけれど
一人になる時間がほしくなってきた
のかもしれません。

 

たとえ狭くても子供は自分の部屋が
ほしくなる。

 

誰にも邪魔されず、「遊んで」
「勉強できる」空間で、ときには
「読書」「絵をかいたり」熱中したり
空想にふけて個の成長をとげて
いくのだと・・

 

▽1か月前、息子部屋登場
まだまだ未完成だけれど、息子なりに使いやすい
空間にしていってます。

kirari-life.com

 

 

川の字で寝る

上の子が小学生までは、家族みんな
で「川の字」で寝ていました。
広い家ではないので、一人一部屋
というのが難しいというのも
ありました。

ですが、アメリカの多くの家庭では
1歳になるころには、ほとんどが
ベッドに寝かせる文化です。

甘やかして育てるのは、過保護と
いう考えのようです。

 

睡眠=個の時間

親も子供も寝ている間はお互い
を忘れて「眠りに集中する」
ことが必要だと言っています。

生活時間が違う親子
忙しい日々の中で、睡眠は健康上
とても大切なこと
そう考えると「子供部屋」は
いいのかもしれません。

 

子供部屋なのに家族の不用品がある


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△なぞの空間がありました。
つっぱり棒をつけて服をかけられるように
すると、「脱ぎっぱなし」が解消

レッグウォーマーと校帽も帰って
すぐに架けるようになりました。

未完成な子供部屋なので、家族の
不用品や季節ものが押し入れに収納
されている状態です。

全国に知れ渡った残虐な事件を
起こした人のお部屋の実例が
書かれていました。

それは、使用していない親のもの
や家具が無造作に部屋の片隅に
置かれて、子供部屋というより
物置部屋に子供が寝る部屋だけに
している状態

 

きょうだいが、自分勝手にモノの出し入れ
をしたりすることも、あまり良くないと・・


▽子供部屋はいつから?
子供にとって、一人時間とは?
子育て世代の人にオススメです。

 

 

 

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おわりに

自分の部屋が欲しいといいだすころは
もう十分に反抗心が育っているよう
です。

 

子供部屋が、子供の自立を促し、
個性を育てる場所であることが
わかりました。

 

そして、忙しい毎日を送っていて
常に情報のインプットの日々の
子供たち。

 

退屈な時間というのも重要で、それが
空想する力想像力を生むということ。

襖を閉めてしまうのは、良くないこと
ではなくて、一人の時間と誰にも邪魔
されないのも必要なのですね。

 

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