キラリ ライフブログ

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高校受験ストーリー 親世代とは違う、高校受験前に知っておきたい3つのこと


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中学2年生で、「高校受験進路説明会」
がありました。
その時に、まず話されてことは
「保護者世代とは違う高校受験」
ということです。

その時は、あまり重点的に考えていませんでしたが、
受験が終わり、実家の母と自分の受験の頃の
話をしていて、当時のことを思い出しました。

そして、子供の受験が終わり、この1年を振り返りました。


高校受験の前もった準備、塾通い
志望校選びの大切さ、先生との相談
いろんなことが反省点です。

 

 

 

内申点を意識した塾通い

「高校まで公立進学」「公立中学に行くなら塾は不要」
という考えは、時代遅れだったようです。
公立へ行かせる予定でも、中学の塾通いは多数です。

実際、高学年になった息子の友達も、塾通いの
クラスメイトが多いです。

高校受験のための「内申点」は、中学1年生から
意識しなければいけません。
中学生になる前の準備、小学生の高学年から
塾通いは、もう意識しての行動なのかもしれ
ません。

 

東京都では、高校3年の秋の内申点が、推薦で
私立を受けるとき、「一般入試の当日の合否」
を決まります。

1年生から、内申点を意識すること
内申点が高いほうがとても有利だということが
受験を通してよくわかりました。

  

「相対評価」から「絶対評価」の変更

親世代と違っていた大きな違いの1つに
「内申点のつけ方」があります。

東京都が、平成15年の入試からの調査書から
はじまり46都道府県も切りかえています。

 

親世代は、上位3%に入れば「10」
というような、割合で振り分け、学力の高い
同級生が多いと高い内申点を取ることは
難しいです。


「絶対評価」なら、同級生の成績に影響されず
中学校によって内申が取りやすい、取りにくい
というのはおこらないと考えられているそうです。

 

 その一方で、学校側の評価が甘くなる傾向も
みられているようです。

最後の内申点が、上がったのは、先生が少し
評価をつけてくれたのか?と思いました。

内申点が上がったことで、自分の学力を過信
して、受験生が上位の進学校を志望するという
状況で倍率は増えたのでしょうか?

 

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学区制の廃止で志望校ランクを下げる

親世代と違う制度は、「学区制の廃止」です。
平成13年に公立高校の学区を設ける規定が
削除されたのを受け、全国的に学区を廃止する
動きが加速しました。

 

私たち親世代は、学区の中から自分のレベルに
あった高校を選択していました。

学区制のメリットとデメリット

  • 学校の選択肢が少ない
  • 通学の負担が少ない
  • 受験競争の激化を防ぐ

学区制廃止のメリットとデメリット

  • 進学先が選べて選択肢が増える
  • 人気の区はライバルが増える


「絶対公立で」と考えるならば、志望校を
1つ、2つランクを落とすという選択が
必要だったのです。

 

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おわりに

中学2年生の進路説明会で、上の3つの説明
がありました。
高校受験で、親の経験をもとにして考えては
いけない、親世代とは違うということを
受験を経験してわかりました。

実家の母と、自分の高校受験の頃の話
をしました。
ちょうど、「一般入試の倍率」がでた日
です。学区制がなくなって、人気高校や
出身高校の偏差値が変わってきてるようです。

そして、今頃になって知りましたが
母が、もしものための学校見学に行って
たこと、とても心配や不安を抱えていたことです。

話ていると、親にはついつい本音、心のもやもや
を吐き出してしまいます。
「まわりの知り合いがみんな優秀すぎるて
劣等感を感じるわ~」と・・
「そりゃわかるわ。新築マンションは
優秀な人が多いで~。うわさも多いしな。」
そう言いながらも、自分の子供は肯定して
くれるのがうれしい。

25年たっても受験生を持つ母の心配
不安は変わらないのだと思いました。

 

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