キラリ ライフブログ

小学生子育て、私立高校事情、アラーフォーの日常生活の雑記ブログ      ~毎日、楽しく、シンプルに~

そろそろ中学生準備「中学希望選択票」が届いた

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小6息子は、あいかわらず
学習習慣などは、全くなく
学校から帰ってくると、
ランドセルがひっくり返って
そのまま遊びに行っている。

先日は、とても大切なお手紙
を出し忘れて、言い合いです。

大切なお手紙というのは、
「中学校の学校説明会」の
お手紙
もう、すでに終了していた・・


中学受験はせず、校区内の中学
に行く予定にはしているけれど
上の子の時と、校長先生がかわって
いるのと、前年度の高校進学
状況を聞きたかったのに・・

毎日のように
「今日、お手紙ある?」
と聞いては
「ない。」「だした」
のやりとり

週末になると、ぐっちゃぐっちゃの
プリントが出されていたり
こんな状態で、中学生に
なれるのか・・

 

 

中学希望選択票

秋になると、中学説明会があります。
歩いて行ける距離の中学校は
3校
電車に乗って通えばもっと
選択肢が増えます。

上の子は、友達と一緒のところ
ということで、校区内の中学に
何も考えずに決めて、スムーズに
学校が決定

校区外になると、希望通りの
中学に通うには「抽選」です。

下の息子も希望を聞いてみると
小学校の友達がたくさん通う
校区内の中学校が希望
のようです。

 

10月20日頃に
全員提出なので、忘れないように
しないと・・

 

学校情報データブック

9月の終わりに区の中学校の情報
の冊子

「中学校情報データブック」を
学校からもらってきました。

区には35校ほどあるので、
なかなか立派な冊子です。

  • 教育活動
  • 学力向上に対する取り組み
  • 区がかかげている目標の運動
  • 学校自慢
  • 学校基礎データ
  • 主な進学先

が、学校ごとに紹介されています。
まわりの子供たちは、部活で
学校を決める人もいるので
「部活」の一覧表もあります。

 

それぞれの学校での活動や取り組み
があることがわかりました。

学校基礎データ

高校生になった上の子供が
高校受験を経験したこともあり
まず初めに見たのは、
卒業校の「主な進学先」

データが全く更新されていない
ことが判明

学校説明会だと、最新の情報が
聞けたはず・・

区内の中学なので、なんとなく
の学校の場所がわかります。
場所によって、学級数の少なさ
私立高校へ進学する割合
どこの公立高校へ行くのが多い
のか?など参考になりました。

何年も前になりますが、親世代
は、私立高校へ進学する人は
少なかったような気がします。
今は、「授業料の軽減」
「学校の通いやすさ」などから
学校の40%~50%は私立高校に
進学しているという印象でした。

 

学力向上に対する取り組み

校区内の中学に通わないご近所さん
の子供や同級生が何人かいます。
「子供が自らその中学を選んだ」
というのをお母さんから聞いていた
けど、そのときは
「あ、そう~」
って感じでした。

冊子で、それぞれの学校情報を
見てみると、
「ちゃんと、学校選びをしたんだな」
というのがわかりました。
きっと親も高校受験を見据えての
中学校選択だったとも思えます。

主な進学先は
「進学校と言われている高校」
の合格人数が多いこと
私立高校は、「大学付属の私立高校」
の高校名がきちんと書かれていました。


上の子の経験からすると
「大学付属の私立高校」を受験した生徒
は学年の上位の子が数名です。
付属校は、「併願優遇」がなかったので
当日の試験で合否が決まるという
かなりの実力がいると思った記憶

そして、授業研究や大学教授の授業観察
英語・数学の教育推進校
小人数クラスの指導、サマースクール
勉強合宿など

生徒の学習向上をサポートする
取り組みがたくさん書かれて
いました。

「高校受験」を意識するのは、もう
この時期からなのかもしれない
と、学校情報冊子を見ながら
思ったのでした。


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おわりに

先日、久しぶりに「PTAの集まり」で
小6同級生のママたちと話す機会が
ありました。
話題は「中学校選択」や「ワクチン接種」

「この夏休み、中学受験をしようと思って
塾通いしたけど、親子でめげてしまって
結局、地元にすることにした」
とは、笑いながら話しているけれど、
朝から夜まで10時間の勉強と
毎日弁当作り、家に帰ってからは
「大量の宿題」という
生活で大変だったみたいなのです。

それを聞きながら
だらだらと過ごした自粛期間と勉強
しなかった息子を思い出し、焦りと
心配しかなかった・・

「中学校、選んで行ったけど(勉強するために)
まわりの生徒のレベルが高くて大変って
娘が言ってるのよね」
高校受験を控えているママの話

なるほど・・
「中学校情報データブック」のあの学校ね。
確かに勉強したい人が集まる学校だと
主な進学先を見ての実感です。

息子の行く予定にしている中学は
どうなのだろうか?
ここ最近聞くうわさは「学級崩壊」
「学年崩壊」研究授業どころではない。

「授業参観は、ちゃんとしているの
か偵察よね~」
と、上の子の保護者とよく話していた
かな。

思春期と少し反抗期に入っている息子
は、何でも自分で決めるタイプ
これからいろんな選択肢があるけれど
ひそかに情報収集してサポート
です。

 

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