キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

高校受験ストーリー 「都立高校倍率発表」と「併願私立高校受験」と「都立高校取り下げ」の3日間


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△自粛が続く中での受験日。きれいな青空と
垂れ幕には、医療従事者への感謝の言葉
「感謝」の気持ちを忘れない。

 

 

2月9日から11日の3日間
親子共々、心配、不安、喜び、怒り、泣き
いろんな感情があった3日でした。

 

今日は、都立高校「入学願書取り下げ日」
週明けの月曜日は「願書再提出」
のスケジュールです。

都立高校の倍率を見て、受験生は落ち着かない
人も多いはず。。

私たち親子もその一人

 

 

都立高校倍率発表

2月9日の火曜日の夜、「都立高校倍率」
を持って帰ってきました。

 

令和3年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(学力検査入学願書受付)|東京都教育委員会ホームページ

 

校長会で、予想倍率がでていたときは、
2倍予想。

予想以上の倍率で、倍率見てへこみます。

学校によって、男子と女子の倍率が違う
ことがわかります。
女子は、制服も学校選択のひとつに
しているのでそれもあるのでしょうか?

学校の部活の設備も人気のひとつ
高校受験をこれからする人は、この倍率
を参考にするのもいいかもしれません。

 


今までにない高倍率で、取り下げするべきか
とても迷いました。

でも、次の日は、併願私立高校の受験日
だったので、とりあえず次の日に
備えて早寝

 

 

併願私立高校受験


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△子供の受験中、スタバで読書して待ち
この現実から気持ちを落ち着かせたい。広大な自然の
「アラスカ」や「アメリカ」などの旅の本

 

2月10日、学校では、多くの人が併願私立高校
受験日でした。

 

うちもその一人でした。
この日の為に、1週間前からいつもより
早寝早起きの生活習慣に変更。

 

朝、7時50分が開場で、6時50分
に家をでました。

ラッシュ時間かと思っていましたが、
自粛宣言中のせいか、電車はガラガラ
座っていくことができました。

当日は、仕事がお休みだったので
付き添って学校まで行ったのですが、
そのことに関しても、前日主人とちょっと
口論。

「えーわざわざ連いていくの?
一人で行くものでしょ。」

と・・・


試験当日、女子生徒、親も付き添いは
多かったと思います。

門の周りは、保護者が待機していました。
帰りもお迎え多かったみたいですが、
うちの親子は、駅で待ち合わせ

同じ学校の生徒同士は一緒に来ていました。
近くだったらそうかもしれないですね。



こんなつまらない付き添いのことでも、
夫婦の意見が違うのです。

 

 

試験は、200人ほどは来ていたという娘
が言っていました。

とにかく、空気の入れ替えで寒かった
らしいです。

 

併願優遇とはいえ、その人数の多さに
またびびってしまった娘です。


過去問は、2年分やって、文法問題と
漢字のみ5年分をして、挑みました。
そのうち前日にやったものが4.5問
でたみたいでした。

 

 

試験が終わって、少しリフレッシュな
時間を作ろうと帰りに「ランチ」して
帰りました。

主人には内緒、付き添いは
「このリフレッシュのランチ」を
するためもあるのです。

 

私立高校の発表は当日

私立高校の発表は、当日の夜10時
高校のホームページからです。

娘がスマホから、確認をしました。

 

「合格」


とりあえず、よかった!!

 

早速、合格者、入学予定者の人向けの
「お知らせ」や「手続き」も
アップされてます。

各自、家のプリンターで印刷して
手続き開始。

 

 

ですが・・

 

 

都立高校の合格発表日の翌日
まで「手続きは延期」

 

 

都立高校取り下げ

 

私立高校の受験が終わって、家に帰ってくると
学校から電話がありました。

 

「都立高校の取り下げをする場合は
11日(祝)の午前中までに学校に電話を
下さい。」

 

私立高校の合否発表が、まだわからない時間
でした。


倍率が2倍以上で、
都立希望をしていた親としては、
確実に合格レベルのところがいいの
ではないか?

という考え、親子3人で話をしましたが、
聞く耳もたず、

 

「第二志望校にするなら、定員割れしている
もっと偏差値を落とした高校にする」
「定時制にする」

など、投げやりな答えしか返ってこず
とにかく母娘の口論です。

そんなこんな口論をしているうちに
期限の午前中が終了しました。

エネルギーを消費しただけの結果でした。

祝日で塾がお休みでしたので、
相談ができなかったのですが、こういうとき
は、第三者に言ってもらうのが
いいと思いました。

 

 

そんな口論しているときに

友達からのLINEがきました。


「取り下げすることにした」
「高校は、週末に塾と相談して決める」

と同じ志望校だった友達です。
ちゃんと、考えた結果なんでしょうね。

 

自分で考えて、結論をだした結果なら
親子共々結果がどうであれ納得が
いくはず。

それが、子供には通じなかったみたいです。

 

 

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おわりに

高校受験の子供の感情や不安を
コントロールする役目のはずの
親なのに、自分がイライラと不安と
心配ばかりです。

 

この受験を通して、娘のマイペースさや
他の友達と比べたらいけないけれど、
いろんな物事をなかなか決めることが
できないこと
などを感じました。

高校選択は、もっといっぱい見て
子供と話し合ったほうがよかったのだと
いろんなことに後悔の日々

私立高校の可能性もでてきたこの現状
人生設計予想外問題です。

 

親は、私立高校のお金の捻出を考え
ています。

 

 

ただ救いだったのは、塾の先生が言って
くれた言葉

 

「受験は何があるかわからないから、
最後まであきらめずにがんばろう。
ぎりぎりでも、中学受験の小学生が
受かったからね。」


やさしい言葉をかけてもらったおかげで
塾から機嫌よく帰ってきて、休み明けの
朝も気分を変えて起きていました。

 


自分の子供なのに、何事も思い通りには
いかない。
子育てってほんと自分も成長しないと
と思うことがたくさんです。

そんな3日間でした。

 

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