キラリ ライフブログ

小中学生の子育て、楽しい学びの毎日を過ごす雑記ブログ

息子のオススメAmazonPrimeの「サバイバルファミリー」の映画鑑賞で、子供たちは知識のアウトプット

 


『サバイバルファミリー』映画オリジナル予告編

 

息子がみんなで見ようと提案した本日の「AmazonPrime」

「サバイバルファミリー」を家族で鑑賞。

 

今日の東京の天気は雪。

世の中は、コロナで外出自粛だが、暖かい部屋でクッキーやポテチを

食べながら過ごしてるこの時間と、この空間が幸せだと思わせてくれたこの映画。

 

私の好きな映画「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」の矢口史靖

監督の作品です。

原因不明で世界中が電気消滅、さまざまな社会の機能が中止して

しまう。家族の奮闘、今の子供たちが家族に対する態度などを

コミカルに描いてるサバイバル映画。

 

当たり前のように電化製品に囲まれて、便利な社会生活を送り、子供は

親との会話よりもスマホに夢中、こんな状況になっても必至で仕事に

向かう大人たち。そんな平凡な日々を送っていたが、突然、電気、ガス、水道、

交通機関がストップして、東京から家族で鹿児島まで向かうストーリー。

鹿児島は、子供たちのおじいちゃんが暮らすとっても田舎の港町。

大阪より西は、電気などの生活ラインが機能しているというデマを

信じてみんなが西に向かっている。

交通手段がないので自転車で・・・・

 

社会の機能が停止したら、みんなが物を買いあさり、お金はあるが、

水や食料がない。東京脱出するために羽田空港に向かうが、途中の

水の値段がだんだん高くなりみんなぼったくり商売。

1000円から2500円と10倍の値段の価値に跳ね上がる。

どこで買うかで家族はケンカ。

みんな生きていくために必死なのだ。

 

すっからかんになったスーパーの食料品売り場。

「この状況なら、ここで何を盗む?」と子供が質問をする。

サバイバル生活をするのに何が必要か?火をおこすには何が

必要か?飲み水確保するのにどこに行くか?どうやって飲み水

を作れるか?など今までの読書やインプットした知識がここで

試された(笑)

うちのファミリーも、まるで東京から鹿児島へ向かっているかのよう。

どうするか?を考える。

「確か静岡県大井川鉄道蒸気機関車走ってたよね。」とか

岡山県来るともうすぐだね。」など、頭の中の地図と照らし合わせ

ながら映画のファミリーと一緒に九州方面へ向かう。

 

私の見どころ

高速道路で、ツーリングしている藤原紀香時任三郎たちが

サバイバルをどうやって生き延びているか?の知恵を教えてくれるところ。

なるほど・・・

こんな場面から「生き延びるためには、火をおこせないといけないね」

「キャンプ行っていろんな経験してみたい」という我が家の今後のプランが成立。

「こんな状況でも楽しむんだ!!」が、なんか心に残ったセリフ

 

「すべてがOFFになると、人間がONになる」

生意気ざかりの子供たちが、家族仲良くなってハッピーエンド

やっぱり息子は、頼れる存在でありたい!!

はらはら、どきどき、笑いあり、涙ありの家族で楽しめる映画でした。