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高校受験ストーリー~自宅受験になったVもぎ

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中3年の娘は、夏休みが終わり今日初めて、
「Vもぎ」を受けました。

Vもぎとは、都内高校受験向けの模試の
テストです。
金額は4100円。
目標校の判定や私立高校個別相談のときの
参考資料にもなるものです。

本来ならば、別の会場に行って試験を
受けるのですが、このコロナ禍により
会場模試は実施せず、自宅受験になりました。

9月も会場実施中止のようです。

 

参考HP
最新情報はこちら

トップページ | Vもぎ 進研スタディサイト

 

Vもぎいつから受ける?

いつから「Vもぎ」を受けたらいいのか?を
わからなかったのですが、塾から
「夏期講習を受けて、8月の後半から毎月
受験すればいい」
とアドバイスを受けたので、今回8月30日
初めての受験になりました。

そして、年内までの予定は、こんな
感じです。

9月  定期試験
10月 Vもぎ
11月 定期試験
12月 Vもぎ

出題範囲と内容について

出題内容と範囲は、
月毎の出題範囲を事前に塾からもらっていたので、
それを優先的に勉強をすすめていたようです。


6月、7月の出題範囲は、1、2年生の復習問題
です。夏休み前に受けて、実力や苦手部分を
知ってから、夏休みにモチベーションを上げて
勉強したほうがよかったかも?と思いました。


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 塾の夏期講習は、国語、英語は受講
しなかったのでこの問題集を買いました。

 

自宅受験のついて

自宅受験になったということを聞いて、
受けるべきか?悩みましたが、塾がすぐに
対応策を考えてくれました。
パーテーションを作って、密にならない教室
づくりをしてくれたので、塾で受験する
ことにしました。

 

自宅受験にするか迷った理由は

1.2年の時に進研ゼミを受講していて、
自宅受験できる「受験校判定テスト」
がありましたが、時間通りにやらない。
集中力が続かないなど
うちの子供には向いていないと思って
いたので、自宅受験だとたぶん受けなかった
と思います。

 

模試のメリット

 

一番のメリットは、
「普段と違う環境で試験を受けることが
できる」

ということだと思います。
受験生と一緒に試験を受けることで
少し緊張感もあります。
休憩時間、隣の人が気になる、試験時間が
足りない、出発時間、到着時間など
少しでも受験の雰囲気を感じて、当日の
緊張感の軽減になればと思います。

Vもぎ当日の時間割

当日のスケジュールです。

集合8時
志望校カード記入 8時20分~8時35分
国語8時40分~9時半
数学9時40分~10時半
英語10時40分~11時半
社会11時40分~12時半
理科12時40分~13時40分

友達は、3教科受験して帰宅みたいです。
私立志望は、それでOKみたいですね。

志望校カードの記入は、都立は3校まで
記入。塾長には3校書くように指導。
私立校は2校記入です。
コースまで記入が必要なので、事前に
コースまで決めておいてよかったです。

 

家の近くの塾での受験でも、何時にでて
何時にご飯を食べてなど、親も少し
緊張感がありました。
娘が心配していたのは、お昼を食べずに
5教科受験すること
お腹すくかも?と言っていました。
たしかに!!朝ごはんは大切!!

 

おわりに

自分の学力レベル、合格の可能性がわかる
公開テストで子供のモチベーションは
どうかわっていくのでしょうか・・・
コロナ禍の受験とわからないことが多い
受験です。
もうすぐ9月、受験の秋モードに入りました。
あと半年、がんばろう!

 

 

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